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韓国で広がるデカフェコーヒーを探せ!

コーヒーは飲みたいけど夜眠れなくなる、妊娠中・授乳中でカフェインは避けたいけれどコーヒーは飲みたいなど、いろいろな理由からデカフェコーヒーの需要が増えていますよね!カフェインの取りすぎは体に良くないとの認識が広まりつつある韓国でもデカフェの人気が高まっていて、デカフェコーヒーが置いてあるカフェもたくさんあります。そこでデカフェコーヒーのあるお店やデカフェ(ノンカフェイン、ディカフェイン)の注文の仕方などをご紹介します!

■そもそもデカフェコーヒーとは?

デカフェとはいったい何でしょう? デカフェ(decaf)はdecaffeinated を略した言葉で、カフェインを除去した、という意味です。ディカフェ、カフェインレス、カフェインフリーとも呼ばれますよね。
デカフェコーヒーと表示されているコーヒーのカフェインはどのくらいの残量まで許容されているのでしょうか?カフェイン残量基準については各国によって違いますが、EUではカフェイン残存率0.1%、日本ではカフェインを90%以上除去、韓国ではカフェイン残存率1-2%程度をデカフェコーヒーとしています。

韓国語でデカフェは「디카페인」=ディカペインと発音しますよ!

■スターバックス

スターバックスのコーヒメニューはカフェインを半分にしたカフェイン1/2とカフェイン99%除去のデカフェが選べます。価格は通常メニューの価格に300w追加になります。

デカフェを注文する場合には「ディカペインロ へジュセヨ」=デカフェにしてください。

カフェイン1/2の場合は「カペインオーシップロロ へジュセヨ」=カフェイン50%にしてください。

と言えばOKです!スタバではほとんどのコーヒメニューがデカフェに変更可能です!

スタバはdPonGiftで事前に購入して注文の際に画面提示すればOKです!

 

■アティジェ(artisee)

店舗数はあまり多くないコーヒーチェーンですが、新羅免税店本店の3階にあるのがこちらアティジェです!韓国ではケーキがおいしいと定評があります。こちらもデカフェに変更可能です。追加料金はありません!

■マクドナルド

コーヒーメニューにも力を入れているマクドナルドから最近デカフェメニューが発売されました。アメリカーノ、カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソの4種類があります。価格は1000〜2000wです。メニューに디카페인(ディカペイン)と書いてあるのも選んでくださいね!

■お土産にもデカフェ

粉末のスティックコーヒーは韓国土産の定番だったりしますよね?ここにもデカフェがあるんです。

コーヒーミックスと呼ばれるインスタントコーヒーに砂糖とミルクパウダーが入った「マキシム」はこの緑色のパッケージがデカフェです。

また砂糖が入らないアメリカーノのスティックコーヒーと言えばコン・ユがイメージキャラクターの「カヌ」が有名ですが、こちらも緑色のパッケージのものがデカフェです!

いかがでしたか?大手のコーヒーチェーンではデカフェに変更可能なところが多いですし、メニューに書いてなくてもデカフェを提供するカフェもありますので、カフェインが気になる方は注文の際に「ディカペイン イッソヨ?」=デカフェありますか?と聞いてみてください!

デカフェよりももっと体に良さそうな韓国伝統茶はオガダで飲みましょう!