①韓国にもこどもの日があるの?
韓国も日本と同じく、5月5日は「子どもの日(어린이날)」として祝われています。子どもたちの幸せや成長を願う祝日で、家族でお出かけをしたりプレゼントを贈ったりと、日本と似た過ごし方が多いのが特徴です。この日は公園やテーマパークがにぎわい、街全体が明るくやさしい雰囲気に包まれます。
②こどもの日に行くソウルの観光スポット
ロッテワールド
最寄りは蚕室(チャムシル)駅。屋内型の遊園地なので天気に左右されず楽しめるのが魅力です。アトラクションやパレードも充実していて、子どもから大人までしっかり楽しめます。隣接するモールにはフードコートやカフェも多く、韓国らしいチーズ系グルメやスイーツを気軽に楽しめるのもポイントです。
ソウルこども大公園
子供大公園駅からすぐの大型公園。動物園や遊園地、広い芝生エリアがあり、ピクニック気分でのんびり過ごせます。周辺には屋台やローカル食堂も多く、トッポッキやキンパなどの軽食をテイクアウトして公園で食べるのも韓国っぽい楽しみ方です。
国立中央博物館
最寄りは二村駅。子ども向けの体験型展示があり、遊びながら学べるのが魅力です。館内にはカフェもあり、落ち着いた空間でひと休みすることもできます。近くのエリアまで足をのばせば、本格的な韓国料理のお店も多く、ゆったり食事を楽しみたい人にもおすすめです。
③まとめ
韓国の子どもの日は「家族で過ごす特別な日」という意味合いが強く、街の雰囲気もどこかあたたかく感じられます。旅行でこの時期に訪れると少し混雑はありますが、その分リアルな韓国の祝日ムードを体験できるのも魅力。観光とグルメを一緒に楽しめるのも韓国旅行ならではなので、この時期のソウルは特におすすめです。
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